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【愛の不時着】10話の感想ネタバレ(後編下):突然の韓国編という流れは草

はじめに

『愛の不時着』(あいのふじちゃく、韓国語原題: 사랑의 불시착 , 英: Crash Landing on You)を見た感想をあらすじネタバレ有りで記載しました。尚、青字が話の中で印象に残った箇所で、赤字が印象に残った私の感想です。

前回は以下。チョルガンに有罪が宣告されました。

チョルガンのあがき

ジョンヒョクは前回のチョルガンの言葉が気になり、『何を見落としたのだろうか?』と書類をパラパラと見ながら他にも武器工場がある可能性に思いを巡らせます。

すると場面変わって輸送されるチョルガンの車を改造トラックに襲わせ、平然と脱走。
チョルガンはジョンヒョクに電話をかけ、「弱いムヒョクと違って俺は簡単には死なない」と煽るとジョンヒョクは「兄の名に懸けて誓う、お前に地獄の苦しみを必ず味あわせてやる」と返答。しかしチョルガンは自分は韓国でセリを殺しに行くところと脅迫しました。なにこの陰湿な粘着マン...

一方セリは『愛とはなんだろう』とジョンヒョクのことを考えながら、『あの時の出来事をもう一度繰り返しても構わないと思えたらそれが愛だろうか』と夜の街を歩いていると目の前にはジョンヒョクが立っています。

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ジョンヒョクは歩み寄りながら「随分捜した」と一言。セリはそれに言葉を失いながら、見つめ合いました。いや突然の訪韓は衝撃...

極秘任務


北朝鮮ではマンボクと第5中隊の4人がジョンヒョクの父親であるリ・チョンリュルに呼び出され、「私の息子で諸君の友であるリ・ジョンヒョクが南へ行った」と明かし、「これは極秘だ。息子が最も信頼する中隊員達とムヒョクの死の真相を知らせたマンボク君。君達に頼みたいことがある、ジョンヒョクを連れ戻してくれ」と続けます。

五人は世界軍人体育大会のメンバーとして韓国に到着し、事情を知る監督のような男性は皆に「体育大会の閉幕式は2週間後だ。それまでに必ず任務を遂行せよ。失敗した場合の責任は取れない」と言いました。ちなみにこの後5人が美味しそうにコンビニ飯を食べる様にほっこり。

その後、繁華街にくりだした5人に北朝鮮の第11部の工作員(キム・スヒョン)は「君達より早く南に来たがなかなか指令がこなくて待っているんだ」と声をかけてきます。

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謎の男性

そして、”プレゼントをあげる”と宣言してバイトで配達途中の出前箱を置いて去っていきました。どういうこっちゃ...


後ほど知りましたがこちらは友情出演の模様。

キム・スヒョンは、SBSドラマ「星から来たあなた」でパク・ジウン脚本家と作業した縁をきっかけに「愛の不時着」に特別出演した。

終わりに

第十話、セリが韓国入りして驚きましたが結局はチョルガンやジョンヒョクも韓国入りするというしっちゃかめっちゃかな自体に。
セリとジョンヒョクの掛け合いが今後も見れるのは嬉しいですが、突然の韓国編には驚きと同時に一気に安っぽくなったような印象を受けました。

そして結局チョルガンがセリを狙う理由が私怨でしかなく、こちらにも感情移入ができない...。
劇的な一話でしたが、韓国編でも波乱万丈はあるのか?...スンジュンとダンは韓国でどうなるのか...?引き続き楽しみです。