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【アニメ版鬼滅の刃】1話の感想:炭次郎が良いキャラで鬼狩りの先輩もかっこいい

はじめに

鬼滅の刃が盛り上がっています。特に映画のCMを初めて見ましたが、全キャラを知らないくせに何故か感動しました。
というわけで、映画を見に行くべく予習としてAmazonプライムをFireStickTVでテレビに写し、各話を見ていくことにしました。

せっかくなのでそれを見ながら素朴に思ったことをメモしたり落書きを投稿していきます。ちなみに青字は物語の描写やセリフで赤色は私の感想です。

今回は 残酷 がタイトル。

優しいお兄ちゃんが主人公

雪を歩くシーンがすごいリアルですね。アニメとは思えない...
主人公のタンジロウ(竈門炭治郎)が小さい子を背負っています。

そして、場面は変わりお母さんと思われる優しそうな人が「雪が降って危ないから行かなくていいんだよ?」と気遣うも「正月になったらみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいし、少しでも炭を売ってくるよ」とタンジロウ。家族からも慕われるお兄ちゃんのようで、同じく妹のネズコ(禰豆子)という娘も同じく子供の世話をしています。

鬼が出るので一泊していく

タンジロウは『生活は楽じゃないけど幸せだな』と噛み締めなあら山を下ります。ここでタンジロウ達のお父さんは既に亡くなっているのかいない事が分かります。

街に行くとそこの住人達から「この間は障子を張り替えてくれてありがとうな」といったように皆から声をかけらるタンジロウ。何でも屋のように人助けをしながら信頼関係を構築した上で炭を売っている模様。

炭をさばいたタンジロウは、暗がりの中で山に帰ろうとすると「今日は鬼が出るぞ」とおじさんが引き止めます。

タンジロウはその言葉に甘えてそこで一晩泊っていくことに。
鬼に対して「家の中には入ってこないの?」と質問するとおじさんは、「入ってくるが鬼狩様が鬼を切ってくれる」と返答。

タンジロウは泊めてくれたおじさんに対して「一人だから寂しいんだろうな。鬼なんていないよ」と心の中で思います。
一方でタンジロウのおばあちゃんも鬼に関する話を何か言っていたことをぼんやりと思い出します。

一家が鬼に惨殺される

次の日、帰宅すると一家が惨殺されています。普通に血が映りまくっているので苦手な人はここで見るのやめちゃいそう。
ただ、ネズコだけはまだぬくもりがあるということで医者に見せるべく背負って山を下ります。一家が惨殺された様子を見たタンジロウは「(犯人は)熊か?」と考えます。熊なら納得できたトーンなのが大正時代っぽくてリアル..

すると、ネズコが背中で暴れてタンジロウは崖から落ちます。
助かった雪で。滑ったのも雪だけど」というユーモア発言。

ネズコは鬼のような見た目になり、タンジロウに襲いかかりますが、「ネズコ頑張れ!堪えろ!鬼になんてなるな!」と励まします。すると、それが通じたのかネズコは攻撃しながらも涙を流します。このシーンは泣ける...

鬼狩り?

そんな鬼化したネズコに対し、髪の毛の長い男性(冨岡義勇)が刀を振り、タンジロウの後ろ髪が切れます。身なりはNARUTOのうちはマダラに似ています。

タンジロウが鬼であるネズコを守っているので「なぜ庇う?」と問うと、「妹だ」とタンジロウ。
男性は「お前の妹の首も跳ねる。傷口に鬼の血を浴びたから鬼になったのだ」と説明すると、タンジロウは勘弁してください~っと泣きながら土下座。

すると、ギユウさんは怒りの形相で「生殺与奪の権を他人に握らせるな。奪うか奪われるかの時に主導権を握れないものが妹を治す?笑止千万。弱者には何の権利も選択肢もない!」と叱咤。

そして心の中では

泣くな。絶望するな、そんなこと今することじゃない 辛いだろう 分かるよ しかし時を巻いて戻すことはできない

とフォロー。優しいキャラなんだな...

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カッコいい鬼狩り

タンジロウは決心してギユウに戦闘を挑むも、あっさり鞘で背中を突かれて倒れます。が、反撃として捨て身の覚悟で頭脳攻撃をしかけていました。それを見て感心するギユウさん。

そしてここでネズコがタンジロウを守る動作を見せます。ここも泣ける。
鬼狩りのギユウは、飢餓状態の鬼は家族でも食べるがこの子は食べていない。こいつらは何か違うのかもしれない。と考え、タンジロウが目を覚ますとネズコは竹を咥えた状態で生きていました。

ギユウは「”うろこだき”という老人の元に行け。妹は太陽の元に連れ出すなよ」と助言して消えます。

まとめ

ネズコの涙に泣けました。竹を咥えているのは知ってましたが、ギユウがくわえさせたんですかね。
タンジロウも優しいキャラでいい。

次回は うろこだき というおじいちゃんの元、修行回です。